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1.産業振興策についての私的構想 (1)公営市場の開設 私は一貫して猪苗代の産業振興政策は、観光と農業の一体化したまちづくりと訴えてきました。 それは猪苗代のすばらしい自然であり、四季がはっきりしているところ、単一自治体でマリンスポーツもウインタースポーツも出来て、どちらのスポーツも世界選手権大会を開催していることは『世界中どこを探してもない』まさに猪苗代が世界一と誇れるところです。 そしてこの広大な台地から出来る農産物が町外に行き、われわれ観光関連業者は町外から米や野菜を仕入れている。 この矛盾を何とかできないものかと奮闘中であります。 ![]() 今でこそ地産地消といいはじめましたが一期目当初からの訴えであります。 なかなか難しい問題もありますが、ある程度の需要と供給は見込めますし、付加価値の高い農産物を生産することにより、本物志向の需要に応え、訪れる人たちにおいしいもの、採れたてのものとして最高のおもてなしが出来るのではないでしょうか。 そこで一つの案として、公設市場を設けてはどうでしょうか。 ![]() 皆様からのご意見お待ちしております。 |
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| ■T.Mさんのご意見 新コーナーの『ひでいち的政策』ですが、公営市場の発送はすばらしいと思います。 函館の朝市なんかも観光に一役買ってますしね。 内容的には大賛成です! ただ、気になる点があります。 町の観光客が増える→町民が潤う→町(自治体)が潤う の構図を作っていただきたいと思います。 今の町のやりかたは、 町の観光客が増える→町(自治体)が潤う の構図がメインのような気がします。(間違ってたらごめんんさいです。) 政治批判をするわけではありませんが、一例をあげると『蕎麦の里宣言』をしたのはいいと思いますが、緑の村にある蕎麦屋さんや、いわはし館は、全て公的機関による運営ですよね? たしかに、そちらにお客さんが流れれば行政的には、成功でしょうね。 しかし、地元の蕎麦屋さんはどうなるんでしょうか? 観光客の動きを見ていると、古くから地元で商売を営んでいる方々を無視する、、、むしろ首をしめているように見えます。 『郷に入れば郷に従え』とありますが、他の町で育った私には、『自治体の成功=町の成功』の色が非常に強く感じ不思議でなりません。 そこで、市場に出店できる条件として、町で一定期間以上商売を営んでいる方や商店に限定してはどうでしょうか?そして売上に応じてテナント料を徴収するとか。。。 長々と書いてしまいましたが、ひでいちさんの熱意ある政治姿勢には感動さえ受けます。 だからこそ、私自身の期待を込めて辛口で書いちゃいました。 いずれにせよ、これからもめいいっぱい応援しますので頑張ってください! ------------------------------- ■ひでいちからの回答 T.Mさん早速の投稿ありがとうございます。 観光客が増えることで、町全体に相乗波及効果があり結果的に町(自治体)も潤うという構図当然であります。 ご指摘の、町の施設の蕎麦屋さんですが、「いわはし館」をつくるときに反対をしました。それは、私の基本的スタンスは、公営施設は、条件によりますが、民間と同業種のものはしては行けない、なぜなら同じ舞台に立っていないからである。それは、設備投資、減価償却、固定資産税、がかからないのに、施設使用料も払わない、これでは民間圧迫であり消費拡大なんてものではない。 そばの消費拡大をするのであれば、民間では出来ない、手打ちそば卸センターなるものを作り、民間をバックアップするのが官のやる事であると思います。 ご指摘の市場に関しては公平公正な条件が必要と思われます。 いろいろなアイデアや企画、町を思う気持ちありがとうございますこれからもよろしくお願いします。 |
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